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★NY外国為替市場予想:ドル/円、もみ合い。3月中古住宅販売件数に注目。

東京時間は、本日も動きましたね。

ドル/円 23時13分現在 98.13-98.15


(4月23日21時10分配信 サーチナ)

本日の欧州市場では円とドルが売られる展開となった。ダウ先物の上昇などを材料にユーロ円は目先のストップロスを巻き込んで一時128.75円の本日高値まで値を上げたほか、スイスフラン円は85.13円まで上昇した。また、ユーロドルは1.3050ドル付近にあったストップロスを巻き込んで一時 1.3088ドルの本日高値まで値を上げたほか、ドルスイスフランは一時本日安値となる1.1548スイスフランまで下落した。なお、スイスフラン買いは「ヒルデブランドSNB副総裁の発言を受けたもの」との指摘があった。


ニューヨーク市場では、23時の3月中古住宅販売件数に注目が集まる。市場では前月比▲1.5%の465万件が予想されており、予想とのブレに注意したい。また、ドル円はクロス円の上昇が相場を支える半面、対ユーロなどでのドル売りが相場の重しになり、もみ合いの展開となっているが、市場関係者からは「98.00円に設定されたオプションと97.50円にあるノックアウトオプションの存在が意識されており、上下どちらにも動きづらい」との声が聞かれている。
(情報提供:株式会社サイバーエージェントFX)


NY外為予測:ドル円、オプションを意識して動きづらい展開か−CAFX
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000182-scn-brf


<関連記事>
ドル・円相場、現在98.30円台でもみあい=欧州外為
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000185-scn-brf
posted by 野村 at 23:19 | 外国為替相場

外国為替相場 今週の見通し : 引き続き円高基調。円は上値試す可能性も。

外国為替相場 今週(8日〜12日)の見通し

今週の為替相場は円高基調が続くものとみられる。

11月の米非農業部門雇用者数が約34年ぶりの減少幅となるなど、世界的な景気減速への懸念が高まっているため、リスク回避から外貨を売って円を買い戻す動きを続ける可能性がある。

米自動車ビッグスリーの救済問題も先行き不透明な状態で、市場不安が一段と高まるようなら、円が上値を試す場面もありそうだ。

ドル円相場の予想レンジは、1ドル=90〜95円とみられている。


先週のドル円相場は、週初は93円〜95円台での推移だったが、徐々に上値を切り上げ、米雇用統計が発表された5日には一時、91円台まで上昇した。

今週は、週明けにも米ビッグスリーの救済案が米議会で審議される予定。

GMなどへの公的資金投入を巡っての救済法案の採決が難航すれば、不安感の高まりから、株安・円高が進む可能性も予想される。

また、12日には11月の米国小売売上高の発表がある。

消費の冷え込みが鮮明となるようなら、12月のFOMCでの追加利下げ観測が一段と強まるものとみられる。



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posted by 野村 at 22:28 | 外国為替相場
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